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おはようございます、カリートお兄さんです。
着実にランス装備が完成に向かっております。
宝玉は残すところテオ一個のみ!
あっといっこ!あっといっこ!
あとは上棘、神苔、鳥鋭嘴!
がんばるよぉ!

続きは昨日おこったとある出来事について。
その日、画龍の面々はカリートからの提案によりテオ・テスカトルを狩猟する事になった。
だが問題はいかにテオの尻尾を切断するか、ということだった。
そもそもカリートと呼ばれるこの男。
弓狂いである。
一度、近接武器を与えた所、咽び泣き額を地面に擦り付けながら許しをこうた事があった。
無理にもたせ、クエストに出発すればハットトリックなる大業を惜しげもなく披露する。
そんな男にテオの尻尾が斬れるわけもない。
そこでジェド、ツモの二人組が大剣双剣を持ち出してきたのだ。
ただ一人、その様子を見ていたトロフィがこうつぶやく。

『野良犬相手に表道具など用いぬ』

彼女が手にしていたのはブーメランであった。

『馬鹿な!アレでは皮一枚断つ事はできぬ!』
『ブーメランでは届くことすらかなわぬ!』

口々に不可能だと騒ぎ立てるツモとジェド。

『所詮、トロフィは物狂い。ブーメランなどというなまくらでは尻尾はきれぬわ』

カリートがそうつぶやいた時。
仄暗い炎がトロフィの目に宿った。
その時初めてカリートは悟った。失言だったと。しかし時既に遅く目の前には狂気を湛えたトロフィの顔があった。

『…なまくら、と。そう申したか?』

『い、いや拙者そのような事は…』

ぺきぃ!

カリートの顎にトロフィの掌が叩き込まれる。
首があり得ない方向に曲がり、カリートは容易く失神した。
その上にトロフィがかがみ込み、眼球をえぐり出した。
そしてそれを口に含み、しばらくもてあそんだ後プーッと天高く吐き出した。
トロフィを嘲笑う事など不可能であった。

しかし、本当にブーメランでテオの尻尾は斬れるのか?
出来る!出来るのだ!
トロフィであればできるのだ!
最小の斬撃で尻尾を斬る。三寸切り込めば尻尾は斬れるのだ。

~~~~~~~~~~~切り取り~~~~~~~~~~~

そんなわけでとろ子がブーメランで尻尾斬ってました。
なにあのこ!なんでそんな事できるのよっ!
俺にはできねwwwwww
今週の土日で廃狩りして大体の素材揃えたいなー。
作ってみれば足りない素材も出てくるかも知れないし、一度作ってみよう。




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トロ子はハンマをメインにしてた時に
それだと尻尾が切れないから練習したっ!
って言ってたよ。
血のにじむ様な修練の結果ですね。
【2009/02/20 08:02】 URL | ちゃな #-[ 編集]
俺にはちゃなって名前の最強武器があるからブーメランとかいらなあい
【2009/02/20 08:27】 URL | カリート #-[ 編集]














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