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おはようございます。ミスターナイスガイ・カリートです。
本日はAnti Starの『虚空のシズク』でお送りしております。
ランスでガードをしたら負けだと思っている。


ランスはガードすべき武器なんだと思う。
むしろ、もっとガードを俺は多用すべきなんだと思う。
しかしステップを使う誘惑に俺は抗う事が出来ない。
あの回避できた時の恍惚感を一度味わってしまえば、もう二度とは戻れない。
そう、俺は知ってしまったのだ。その禁断の果実の味わいを。
もう無理だ、ガードするしかない。そんな状況の時、必ず悪魔が囁きかける。
もし回避できたら?万が一この状況をガードせずに乗り越えられたら?
そうすれば更なる快感を得られるんじゃないか?羨望の眼差しを一手に得られるのではないか?
さぁ、ステップしよう。ガードなんてせずにステップだ。
まずは確認だ。ガードボタンから指を離して。そっとxボタンを連打しよう。
そうだ。俺は回避+2まで付けている。さぁ、今こそがステップの時!

そうやって気付けば火事場が発動するくらいの体力。
そこであわてて気付くのだ。
あぁまたやってしまった。今度からはキッチリとガードしようと。
既に泥沼。ハマってしまっている。その首筋まで!
典型的なステップ中毒の思考!
次こそは、と。そう思いながらもステップを続ける。

そんなわけで日々どうやってディアブロスをランスソロしようかと日々研鑽を重ねております。
ガードなんてしねぇよ!それじゃ意味がねぇんだ!
鈍重なランスでいかに華麗に、それでいて優雅に動けるか。
それが俺の考える至高のランサー!
鈍重な武器なのに機動力が高い。このギャップだ!
このギャップがかっこいいんだ。その点をご理解頂きたい。
なるほど確かにガード性能つけたランスは堅いだろう。だがそれには致命的に足りないモノがある。
スリルだ。スリルが足りない!
やるかやられるか、この緊張感が欲しいのだ。
俺は見つけた!ランスの真髄をなぁ!

だからこそ…だからこそ明日は今日よりましになれ、と。
そうやって毎日死んでいくのだ。
乙る事に恐れを抱いてはならない。恐れは躊躇を生む。
少しでも躊躇した瞬間、死神は驚くべき速度で忍び寄ってくる。
それでも乙るであろう。
だがそれを生かすのだ。その時に学んだ何かしらを次に生かすのだ。
そんな時、俺はかける言葉を知っている。

standup and fight(立って、そして戦え)

全てを諦め、ただ漠然と当然のように乙りだした時
そいつは地雷と呼ばれる存在になるのだ。






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テーマ:モンスターハンターフロンティア - ジャンル:オンラインゲーム




















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