上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




おはようございます、カリートさんですよ!
昨日は理不尽な事がありましたよ?
今日はモンハンやってりゃ必ず起こる出来事のお話。
ある男の話をしよう。
どこにでもいるような、平凡な男。
強いて言うなら弓が少しだけ得意なのが特徴と言えばそうかもしれない。

男には夢があった。
エロい装備を作りたい。そんな夢だ。
男は素材集めに奔走する。
幸い彼にはある程度の素材が手元にあった。
しかし、全てを製作できる程ではなかった。
熱意が男を動かす。
まずは稀少鉱石を樹海で採掘する。
採取できる場所は二か所。確率は2%。
絶望的な確率だが、時を置かずこれは成功する事になる。
そして、モンスター素材。
フルフル、オルガロン、イャンガルルガ。
狩猟経験もある程度ある彼には問題なかった。

順調に素材は集まって行く。
男は思う。あと一歩だと。
しかし、ここであまりにも意外な素材が壁となり立ち塞がる。
その素材は魚竜種の上鱗。
何度も。
何度も何度も何度も。
何度も何度も何度も何度も。
何度もガノトトス変種を狩り続けた。
特上エラもでる。鋭牙もでる。厚鱗もでる。
ただひたすらに上鱗だけがでない。

特上エラ七個、鋭牙二十一個の時点で上鱗三個。

明らかに異常。
これを異常とは言わずになんと言おうか。
なんらかの意志が介在しているとしか言えない状態だと男は感じた。
誇大妄想と言えばそうかもしれないが、男にとっては真実だった。

なんらかの意志とはカプコン。

巷で話題に登るが決してその存在を証明できない物欲センサー。
その魔の手であった。

(続く)
スポンサーサイト

テーマ:モンスターハンターフロンティア - ジャンル:オンラインゲーム




















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Carlito's Way, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。