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おはようございます。カリートお兄さんです
今日は水曜日。金曜日が遠いよ…
今週は逆ヴォル!
なんせお金がないのでこれは数をこなしておきたい。
ヒレ3も欲しいしね!
なんか10個必要なんだけど。
ふざけるなっ
どんだけマゾいねん…

ところで今日は妄想垂れ流しでキモいんで、嫌な人は右上の×をクリック!
今日は題して、押井守的にMHを読み解く

MHの世界にはどうも王国が存在するっぽい。
んでハンター達はハンターギルドに所属してるという。
小説を読んだ限りではギルドは一般人を募集してハンターに養成しているようだ。
ギルドの最も大きな仕事がに古龍迎撃戦と街防衛戦。
本来なら、街一つが壊滅するような驚異が表れたのならそれに対抗するのは王国軍のはずだが、何故かギルドが全面的にそれを請け負っている。
その最大の理由が王国軍では対抗できないのではないか、ということだ。
恐らく、長く平和な状態が続いたために実戦経験者が少ないのだろう。
そうするとギルドの影響力はかなりの物だろうと推測できる。
しかもギルドの及ぶ影響力はほぼどこにでもいるハンター全員に及んでいる。しかもギルドの命令には必ず従う。
PSPの舞台となったあんな寒村でも大きな影響力を発揮していた。

古龍に対抗できる強大な武力、そしてハンター全員を統率でき、影響力は全土に跨る。
またギルドには特務部隊と言える存在をも持っている。
ギルドナイトがそれだ。
裏設定なのか公式なのか非公式なのかは分からないが、ギルドの命令に背いた者を【処分】する役割を持つという。
また、生活に密着しているが故に、一般の方々もかなりの好感度を持っている。
ここまでの事を総合的に見ると王国軍を遙かに凌駕していると言えるだろう。
ただそれには一つ条件がある。
モンスターが生活を脅かすほど存在していることが絶対条件なのだ。

もし仮に、古龍を含む全てのモンスターが減少の一途を辿ればどうなるか?
モンスターに脅かされることなく、平和な日常を謳歌する民。
強大な武力を持ちながら、それを発揮する機会を失ったギルド。
民の態度は一変し、過去を思い出させる無用の長物となったギルドを毛嫌いするだろう。
そうなれば今までギルドがいた地位に王国軍が取って代わろうとするはずだ。
本来民を守るべき存在は我々だ、という矜持の現れかも知れない。
実戦が無かったが故に政治的手腕が強くなっていると予想できる
ため、これは必ずと言うほど起こり得るだろう。
実戦がなかった為というのはいささか皮肉な話ではあるが。

さて、そういう事態に陥ったときギルドは黙って見ているだろうか?
暗殺部隊とも言える部隊を作ってまで規律を守ろうとしている狂信的なギルドという存在が黙っているはずがない。
必ず武装蜂起するのではないだろうか?
かつての栄光を取り戻すために。
過去は民を驚異から守る者が、現在は自らが驚異になるのだ。

_____切取線_____

なんか思いつきで始めたけど結構しっくりきた。
こういうの好きなんだよなー
犬狼伝説とか映画の人狼とか。
興味ない人にはまったく駄目だろうけどね・・・
それじゃ今日はこの辺で。

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オダギリジョーの声に脳内変換して読むと
しっくりきました ^-^
 
でも、あやや
てめぇーはダメだ!


【2008/10/08 09:10】 URL | チャナ #-[ 編集]
>ちゃなたん
ちゃなたんが何を言っているかわからないよ!
【2008/10/08 13:07】 URL | カリート #-[ 編集]
ナレーション的にね・・・。
【2008/10/08 13:14】 URL | チャナ #-[ 編集]














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